このサイトについて
どんな人間が運営してるの?
- ハンドルネーム:なおき
- 年齢:30代前半
- 性別:♂
- 職業:
Web企画職(Webディレクター)
Web制作会社でデザイナー→ディレクターを経験し、現在はポータルサイトのサービスを企画する仕事をしています。
企画書をせっせと書き、コンペでプレゼンし、デザイナーへのディレクション(指示出し)を担当するなど、制作現場でのドロ臭い(笑)経験が豊富。
- 作品歴:
通信、化粧品、食品など幅広い業種の大手企業サイトのほか、大学や外国大使館のサイトも。
- 趣味:音楽を聴くこと。とくに、モータウンの昔のレコードが大好き!
- Eメール:naoki@1000percent-web.com (アドレスのATを@に変えてください。スパム対策のため・・・)
楽しみです! あなたのサイトが、どこまで見やすくなるか??
「ページが見づらいせいでお客さんに逃げられると、とにかく困る!」
そういう人すべてが、当サイトの対象になっちゃいます。
例えば:
- 自らデザインまで手がけるネットショップオーナーの方
- アフィリエイトなどから副収入を得たいと望んでいる方
- 多くの人に自分の持つ情報を伝えることが、満足につながる方
あなたの商品や文章を、さらに分かりやすく「見せる」コツとは?
現役Webデザイナーが、制作の現場で身につけた実用的ノウハウ。
あなたのWebサイトを、視覚的に「さらに見やすく」デザインするための具体的なコツをご紹介します。
扱う商品に頭を悩ませ、買ってもらうための効果的なキャッチコピーにも知恵をしぼる・・・利益を出すために、ネットショップ運営者の方はそれこそ並大抵ではない苦労と努力をされていることと思います。
しかし、そんな苦労の末に準備したコンテンツも、「見づらいレイアウト」のせいでユーザーに見てもらえなかったら、それこそ致命傷に・・・
タダでさえ長くて読みづらい文章や、ゴチャゴチャした価格表。
こういった「情報」をユーザーにストレスなく読んでいただくためには、サイト制作者はデザインの基本原則をある程度は把握しておく必要があるのです。
サイト成功要因の8割は「内容」。しかし・・・
私は、このサイトを「嫌われない」Webデザインと名づけました。「好かれる」Webデザインではありません。
仮にサイトの見た目を完璧に(?)デザインできたとしても、それだけでユーザーに「好かれる」のは難しいだろうと考えるからです。
Webサイト成功要因のほぼ8割は「内容」。デザインは残りの2割にすぎません。
ということは、いくらデザインが優れていても、文章・コンテンツの内容がつまらなければ、8割のユーザーは出て行ってしまう計算になります(私自身も心しておくべきことですね・・・)
「じゃあ、デザインに気を配っても意味がないのでは?」
実は、そう言い切れるものでもないのです。
いくら内容が充実していても、デザインで嫌われたら、残り2割のユーザーに逃げられてしまうリスクは残っているからです。
そしてさらに!・・・サイトの内容を充実させることは、デザインよりもはるかに難しいというのが現実(大半のサイトが伸び悩む理由がコレ!?)
自サイトの内容によほどの自信がある方でもない限り、デザインで補える2割の損失だけでも、出来ることなら防ぎたいと願うはずです。
まして、商売として利益を生み出す必要があるのなら、損失のリスクにはなおさら慎重に対処するのが吉。
デザインの基本テクニックは、それこそ「自分に損失をもたらすリスクのうち、2割だけでも着実につぶすための手段」なのです。
理論上の「べき」論ではなく、実用的なノウハウ
厳密なHTMLの書き方も含め、ユーザビリティ/アクセシビリティを体系的に学ぶことは、長い目で見れば非常に大切です。
しかし、こうした理論はどうしても「~するべきだ」といった抽象的な話になりがち。
実益を生む具体策に結びつけるのは、難しいのが現状です。
このサイトでは、あえて実用的なデザイン・ノウハウに集中します。
具体的な解決策が伴わないウンチクは、出来るだけ書かないように心がけたいと思います。
「目先のことだけか!」「低俗だ!」というお叱りを受けるかもしれませんが(^ ^;)、例えばサイトからの収入で生計を立てている方は、それこそ「言うは易し」の理想論だけでは食べていけませんから・・・。