SEOなんて・・・
SEO。Search Engine Optimization。
いいですねぇ。私もSEOのおかげで少し儲かってます。
例えば、私が運営する英文サイト。
アフィリエイトからの売上は、SEOにほぼ100%依存しています(英語圏では、Yahoo!ディレクトリなどから飛んでくる人は少ない)
Web制作会社にとっては、おなじみの宣伝文句にもなっています。「SEOで収益アップ!」とか。
しかし、最近になってシビアな現実に気づきました。
SEOは確かに効果を生みますが、限界があります。
SEOに頼りきるということは、要するに「ヘタな鉄砲 数打ちゃ当たる」作戦。
「Googleで上位表示されれば、クリックする人は増える」
↓
「人がいっぱい来れば、そのうち何人かは商品を買ってくれるだろう」
まあ、どんなに商品がショボくても1万人もの人が見れば、ひとりぐらいは買うわな。
小学生でも分かることです(笑)
この作戦の最大の欠点は、以下のふたつです。
- 労力がかかる割に、効率的ではない
- 誰でも思いつく
とくに問題なのは「誰でも思いつく」という点。
平たく言ってしまえば、作戦として安直すぎるんです(^ ^;
不思議なもので、「誰でも簡単に実行できること」の市場価値は必然的に低くなる。
自らの労力のコストパフォーマンス(費用対効果)からすれば、SEOに費やす時間というのは、本当に割に合わない。
むしろ、「SEOなんて、やって当たり前」ぐらいに考えていたほうがよいのかもしれません(過剰な期待は禁物!?)
安定した売上をホンキでキープしたいのであれば、サイトのファンを作るしかないんです。
実は、それが死ぬほど難しかったりするんですけど(笑)
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