アートとしてのWebデザイン
今回は、ちょっと趣向を変えて。
アートとしてのWebデザイン、ギャラリー巡りをしてみませんか?
絵画や彫刻、映画といった従来のジャンルと同様、Webというメディアにおいても芸術としての可能性を淡々と模索し、作品を発表し続けている人々がいます。
そのようなアーティストの制作するWebサイトは、常識的(=普通一般)のサイトと比べるとひどく見づらかったり、ヘンテコに(笑)見えるかもしれません。
でも、それは、Webの本質を突き詰めて考えた結果、発案された「見せ方」だったりします。
hillmancurtis :: 917 679 2725
示唆に富んだ作品を意欲的に発表し続けるNYのデザイナー。
主に、動画とWebサイトの親和性、今後の可能性を「これでもか!」という勢いで(笑)探り続けています。かと思いきや、AdobeやYahoo!などのメジャーサイトのデザインもきちんとこなしてしまう器用なお方(笑)
joshua davis studios
かつて、NYのWebプロダクション「Kioken」に在籍。
ネットバブル最盛期にブイブイ言わせていましたが(笑)現在でも、彼の創作意欲は全く衰えていないようです。
かつてのBarneys New Yorkのサイトなどが有名。
Reed Kram Media Design
スウェーデンのデザイナー。
PRADAの店舗向けに作品を制作するなど、世界的に活躍。
「そもそも、デジタルメディアって何だろう?」
根本的で重要な問いかけを、いつも思い出させてくれます。
TOMATO
映画『トレインスポッティング』のオープニングで一躍世界的な名声を得たロンドンのクリエイティブ集団。
Web制作は全仕事のほんの一部に過ぎないのですが、クリエイティブに対する取り組み方がズバ抜けているので敢えてご紹介。
Frog Design
プロダクトデザインを生業にする会社なのですが、どうしても見ていただきたいので、またまたゴリ押しで(笑)ご紹介します。
妥協しない挑戦的なデザインを売りにしながら商売としても非常に上手くやっている稀有な存在。
AppleはMacintoshのハードウェアデザインが非常に有名です。
以上、ぜひ見ていただきたい私からのオススメアーティストでした~。
即座に参考にできる「実用性」「商用性」は低いにしても、アーティスト達の深い洞察、チャレンジ精神、あくなき探究心を垣間見るだけでも、本当に刺激になりますよ(^ ^)
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