初心者のためのホームページの作り方 - 厳選ノウハウ集

現役Webディレクターによる「嫌われないウェブデザイン」秘密講座ブログ!

トップページ > ホームページ作成塾> 情報収集のコツ >

初心者のためのホームページの作り方 - 厳選ノウハウ集

「自分がホームページ作りの超初心者だったときに、このノウハウに出会っていればなぁ・・・」
今になって、お気に入りのサイトを読んでいるときに、ふと思うことがあります。

「初心者のときに、この知識さえあればなぁ・・・」そんなのばっかり

私は、いろいろなノウハウについて書かれたサイトを「お気に入り」に登録し、当たり前のように読んでいます。
しかし、今では当たり前のように知っているそのようなノウハウも、昔の私にとっては、決して「当たり前」ではなかった。
私が、Web制作会社で働き始める、さらに前。
ホームページを生まれて初めて作り始めたばかりの初心者のころは、そんなノウハウが存在することすら知りませんでした。

実際のところ、有益なノウハウにたどり着くまでには、信じられないほどの恥ずかしい失敗、カン違い、試行錯誤のくり返しがあった。

そんな昔のことを回想していて、ふと、思いつきました。
「そうだ。初心者の人向けの、最強のリンク集を作ってみよう」
今の自分だからこそ集められる、初心者の人のための有益な情報源。

「ホームページの作り方で、参考になる資料はありませんか?」
初心者の人にいつ質問されてもすぐに返事ができるように。「ココだけは必ず読んでください!」と自信を持って言えるような、役に立つノウハウへの究極のリンク集(!?)をまとめてみました。

今回は、そのシリーズ第一弾。「基本中の基本編」です。

初心者のうちに、基本的な考え方・ルールだけは身につけてしまおう

私自身がホームページ作りの超初心者だった頃を振り返ってみると、いちばん致命的だったのは、知識の少なさ。
知らないばかりに、何の悪気(わるぎ)もなくやっていた失敗。
「あのとき、このルールさえ知っていたらなあ・・・」
今になって考えると、これがいちばん悔しく思います。

私のサイトでも書いていることですが、とくに初心者の人にとっては、「知ってさえいれば、避けられるミス」を一日でも早く知ることが急務。
HTMLの書き方だとか、便利なホームページ作成ソフトの選び方よりも、大切なことです。

「知ってさえいれば避けられるミス」は、全力で避けよう

致命的な部分をいっきにカバーするとすれば、訪問者に優しいWebサイト作りさんの「各種極悪テクニック集」が必読ページでしょう。
少し古い記述も混じってはいますが、いわんとしている考え方、そのココロは、今でもじゅうぶん通用するものです。

サブタイトルが、「これをやると確実に訪問者に逃げられるテクニック集」
確かに・・・これをやったら、まず、確実に逃げられると思います(^ ^;

書いてあるNG集は、気が遠くなりそうなくらい当たり前のタブーばかり。
でも、私が初心者のころは、いくつか本当にやりました。それこそ、何の悪気も無しに(笑)

誤解しないでいただきたいのですが、このNG集は、決して「絶対にやってはいけない」という禁止事項ではありません。つまり、あなたに、何かを強制するものではありません。

場合によっては、タブーとされていることを「敢えてやる」ことで、サイトのインパクトを出す戦略だってアリなわけですから。

ここで重要なのは、一般的にイヤがられることを、はっきり認識しておくこと。
「やってもいいけど、それなりのリスクがあることはじゅうぶん覚悟しておいてね」
知っていて敢えてやるのと、危険性を知らずにやってしまうのとでは、結果に雲泥の差があります。

ウェブデザイン「以前」の大切な考え方

もうひとつの鉄則ノウハウは、なんと私自身のサイトで恐縮なんですが(^ ^;
ウェブデザインの基本マナーは、初心者の人には、やはり読んでほしいですね。中でも、「大原則:目の疲れた状態でサイトを見直そう」はイチオシです。

自分で言うのもナニですが・・・ココだけは、すべての初心者の人に読んでほしいと本気で考えています。

「自分ではない他の人に伝えるんだ。読んでもらうんだ」
「読者の人は、このページを見てどう思うだろう?」

読者の立場に立って考える、読者の気持ちを想像する気配りだけは、どうか忘れないでほしい。
これからホームページを作り始めるすべての人に、私がいちばん伝えたいメッセージです。

誰でも使える優しいホームページ作り

もうひとつ、初心者の人にどうしても知っておいてほしい考え方があります。

初心者の人にとっては、ちょっと聞きなれないカタカナ文字かもしれませんが、「アクセシビリティ」という言葉だけは、ぜひ、最初に丸暗記してしまってください。

あなたのサイトには、本当にいろいろな人がアクセスしてきます。
目の不自由な方もいるかもしれないし、マウスでクリックする動作が思うようにできない方が訪れてくるかもしれない。
いろいろな人にあなたの情報を「伝えたい」と望んでいるのであれば、アクセシビリティは必要不可欠の考え方になります。

実際に、大手ポータルサイトから個人サイトまで、世界中でアクセシビリティ改善の取り組みが進行しています。今までの「行き当たりばったり」のホームページ作りへの反省から、「もっと使いやすいWebサイトを」という考え方が広まっているのです。
(ちなみに、いま普及している「ブログ」サイトのほとんどは、アクセシビリティに配慮して構築されています)

細かいHTMLやスタイルシートの書き方は、あとでマスターすればじゅうぶん。
専門用語がやたらと出てくるW3Cの勧告も、すぐに読む必要なんてありません。

まずは、このような考え方があるということだけ、シッカリと認識しておいていただきたいのです。


このエントリーのトラックバックURL :


メルマガ「嫌われないWebデザイン」
さらに突っ込んだデザインノウハウは、メルマガでお届けします!メルマガ読者限定の、サイト無料診断企画もたまにやってます。
>>バックナンバーを見る

登録アドレス:
解除アドレス:
Powered by まぐまぐ