大きな画像もOKの時代
私が、個人的にちょくちょくのぞいて参考にしているサイトがあります。
「All About」が運営するこのふたつのサイト。
内容はちょっとキザで、読んでいるとたまにムズムズするのですが(笑)、コンテンツの編集の仕方など、とても参考になります。
そして、とりわけ目をひくのが、ページのデザイン。
どちらのサイトも、写真画像をバーンと使っていますよね。
とても大胆な使い方。
大きな写真が、お客の視線を釘づけに
その昔、皆がダイヤルアップでネットに接続していた時代には、大きな画像を載せることは、ちょっと覚悟が要りました(笑)
大きな画像があると、読み込みが遅いうえに、そのぶんだけ「接続料金」が追加でかかっていたからです。
でも、今ではADSLや光ファイバーがかなり普及している。
昔と比べて、画像もサクサクと読み込める。
そんな今だからこそ、上記All Aboutのサイトのように、でっかい写真を効果的に使用することが出来るようになったわけです。
イチゴやブルーベリーが乗っていて、食欲をそそるケーキのクローズアップの写真。
木目調のインテリアで統一された、雰囲気の良いバーの写真。
食べ物。食器。調理器。部屋。観光地の風景。
上手く撮れた写真を大胆に見せると、臨場感が伝わってきますね。
少なくとも視覚的なイメージについて言えば、一般的には、サイズが大きいほうがリアルに伝わります。
つまり、画像イメージに説得力・迫力を持たせることができる。
「この商品の良さをもっと効果的に伝えたい!」
「この商品のココの部分、細かい所なんだけど、売りなんだ!」
もしそんな衝動(?)に駆られたら、あなたのサイトでも、思いきって大きな写真を使ってみてはどうでしょうか?
(※ただし、内容があまりない写真、画質の悪い写真を載せると逆効果になる場合もあるので注意!)
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