Webデザインの基本マナーとして、「見えない線に沿ってページをレイアウトしよう」という考え方を以前にご紹介しました。
「訪問者が、いかに、あなたのページの情報を読んでくれないか」
繰り返しお伝えしているテーマですが、この深刻な問題について、改めて考えてみたいと思います。
メルマガの読者限定で実施している、「あなたのサイト 無料診断!」企画。今回診断させていただいたのは、米国のストックフォト会社、「フォトサーチ」さんの日本語版サイト。診断レベルは【激辛】です。
今日は、あなたのサイトのページを、さらに「それっぽく」見せることができる、ちょっとしたデザインテクニックをご紹介しちゃいます。
今日は、ホームページ作りにちょっと慣れてきた人が、よくやりがち(?)なミスを紹介しましょう。
Googleの検索結果ページ。
最近(2007年4月現在)、検索結果ページのデザインが、マイナーチェンジされたことに気づきましたか?
「罫線」(けいせん)
ホームページは作ったことのない人でも、MicrosoftのExcelでは、表など作成するときに罫線をちょくちょく使いますよね。
HTML。CSS。とくにホームページ作り初心者の人にとっては、ワケの分からない文字の羅列にしか見えないことでしょう。
「あなたと、あなたのサイトを訪れる訪問者は、別の人間である」
はい、年明けから失礼しました(^ ^;
誰だって分かっていることですね。分かりきったことを書いてしまいました。
では、こちらは、どうでしょう?
一般論からすれば、ページをデザインするうえでの基本は、「整然」さでしょう。
ニュースサイト、世界各国にいろいろあります。
私が、デザイン的に最も見やすいと思うニュースサイトのひとつが、英国BBC(英国放送協会)のサイト。
自宅の近所を歩いていたら、ちょっと気になる表札(ひょうさつ)を見かけました。
今日は、2種類のページを見比べながら、お話したいと思います。
前回の記事あなたのネットショップ、現実的な競合対策できてますか?では、競合対策の大切さについて書きました。自分が書いた記事の意味を、自分でも、再度考えてみました。
想像してみてください。
あなたのお友達が、お菓子のお店を開こうとしています。
掲載する情報量が多すぎるページ。
そんなページにアクセスして、不快な思いをしたことはありませんか?
すでに気づいている人も思いますが。
ここ1ヶ月ほど、Googleの検索結果ページのデザインが、ちょくちょく変わっています。
アフィリエイトでもおなじみの「バリューコマース」
同社の会社案内サイトを見てみてください。
「よし!ウチの店のホームページも、リニューアルするぞ!」
ページのデザインの大幅な見直しを思い切って決断してみたものの・・・。
今日は、とあるサイトのページをお手本として見ながら、一緒に考えていきたいお題があります。
すでにご存知の人も多いと思いますが。
人気の無料ブログサービスFC2で、GoogleのAdSense広告が表示できなくなるという騒ぎがありました。
「自分がホームページ作りの超初心者だったときに、このノウハウに出会っていればなぁ・・・」
今になって、お気に入りのサイトを読んでいるときに、ふと思うことがあります。
突然ですが。
なぜ、あなたはWebデザインを研究しているのでしょう?
ちょっと奇妙な例えかもしれませんが、以下の文字列を見てみてください。
WebデザインのちょっとしたTipsをご紹介します。
とくに、情報量の多いサイトのトップページに適したテクニックです。
あなたが、Webページのデザインを一から考える時。どういう手順を踏みますか?
「うわぁ、このサイトのデザイン、カッコイイな~♪」
そんなサイトに出会うことがありませんか?
Web制作会社のお客さんには、「任せっきり」で仕事を依頼してくる方が少なからずいます。
Webユーザビリティ(使い勝手)研究ではいちばんエライ(?)といわれる、ヤコブ・ニールセン氏のサイト。
久しぶりになんとなく読み返していたら、メルマガでウッカリ紹介し忘れていた記事を見つけました
魚市場に行ったことがありますか?
東京でいえば、有名どころは築地市場でしょうか。海で獲れた魚介類が、所せましとならんでいます。
メインに使用する「主役」の色を変えるだけで、あなたのサイトの雰囲気はガラリと変わります。
色には、呼び込むユーザー層まで変えてしまう威力すらあります。
当サイトで紹介しているウェブデザインの基本マナー。
今日は、そのマナー中でも、とくに大切な考え方を改めておさらいしてみたいと思います。
母の日の前の週。母にワインでも送ろうかと思って、ワインを売っているネットショップを検索して探したのですが・・・その際に、とっても気になることがありました。
私が、個人的にちょくちょくのぞいて参考にしているサイトがあります。
ネットサーフィンをしていて、偶然見つけました。日経新聞 - 大人のレストランガイド
いっけん、とくに奇抜なデザインでもなく、ごく一般的な情報サイトですね。
ホームページをデザインするときに、罫線(けいせん)がよく使われます。
罫線。ライン。ヨコやタテに引かれた線のことですね。
2005年12月、アフィリエイトマーケティング協会が「アフィリエイト・プログラムに関する意識調査2005年」の調査結果を発表しました。
あなたのWebサイトも、日々の更新を重ねるにつれてサイトの規模がどんどん大きくなっていると思います。大きくなると、「目には見えない」部分で、ちょっと厄介(やっかい)な問題が・・・。
今回は、研究するサイトのテーマをしぼってみましょう。テーマは「ファッション」。
とても内容の濃いメルマガを発行されている方から、お便りをいただきました(^ ^)
サイトのタイトルの付けかたについてお悩みの方が多いようですね
私の経験から、サイトネーミングのヒント(?)をお話したいと思います。
あなたが、とあるホームページを生まれて初めて開いたとき。
「このページに書いてあること、信用していいんだろうか・・・?」まず、こう考えませんか?
メタファーという言葉。ウィキペディアの定義では、「隠喩(いんゆ)、暗喩(あんゆ)ともいい、言語表現における修辞技法のひとつ」と定義されています。
中高年向けにサイト作りのノウハウを提供されている方からメールをいただきました。
折々お伝えしてきたことですが、私は英文のアフィリエイトサイトを運営しています。
扱っている商品は、映画や人気ミュージシャンのグッズ。米国の一ネットショップとの提携で、このサイトから、月々数万円の成果報酬を得ています(決して多い金額ではありませんが)
「SEO」といっても、自サイト内に不自然なテキストリンクを張り巡らせるような小手先テクニックのことではありません。
今回のお題は:「どうすれば、被リンク数を増やすことができるのか?」
度々書いていることですが、ネット業界の中で、Webデザイナーの単価はこれからどんどん安くなっていくと思います。
理由は単純。「デザインを作ってHTMLを組む」という作業だけではお金を生み出すのが難しいからです。
SEO。Search Engine Optimization。
いいですねぇ。私もSEOのおかげで少し儲かってます。
私がこのサイトを運営したり、メルマガを発行することで目指している目標を、再確認の意味も込めて整理したいと思います(「目標」というほど大げさなものでもないんですけど・・・)
「ネタ帳」を持ち歩いている人、あなたの身近にいませんか?
街中で見かけたおもしろいモノ、パッと思いついたアイディアなど、ササッとメモ。書き残しておくと、あとになって使えることがありますよね。
同じ発想で、Webデザインの「ネタ帳」を作っておくととても便利です。
あなたが、本屋さんで一冊の本を買ったとします。支払った金額は、1,600円。
ところで、その本に書かれている「情報」の価値は、お金に換算するといくらになるでしょうか?
会社のために働き、従業員として給料をもらう。自分のためにWebサイトを作り、わずかな収入を得る。
この2~3年ほど、私は両方とも、それなりに力を入れてやってきました。
その過程で、私たちが日頃当たり前のように行なっている「情報収集」について、ちょっと気づいたことがあります。
今回は、ちょっと趣向を変えて。
アートとしてのWebデザイン、ギャラリー巡りをしてみませんか?
突然ですが。
あなたは、ネットを見て回るときにメモをとっていますか?
今日は、「数」(かず」の話をしたいと思います。
数といっても、数学のことではありません。「1つ」「2つ」と数える「数」のことです。
突然ですが。
「デザイン」ということばを聞いて、あなたはどんなものをイメージしますか?
HTMLソースのクリーニング(お掃除)は、「精密」で「容量が軽い」HTMLを仕上げるためには欠かせないプロセスです。このお掃除の作業を怠ると・・・??
だいぶ前に、当サイトの掲示板でもチラッと書いたことがありますが、「リンクの貼り方」について、ちょっとお話しましょう。
ちょっと、ゆうびんホームページを開いてみてください(日本郵政公社が運営している、れっきとした公式サイト)
注目してほしいのは、ページ右側のバナーコーナーです。
サイト診断企画に応募いただいた方のサイトを一通り拝見したところ、多くのページに共通する問題点に気づきました。
こけまるさん「あうん堂ジャパン」の診断でも出てきた話ですが、もういちど確認してみましょう。
「私はどこ? ココは誰?」 昔、こんなのが流行りました(おぼえています?)
Webサイトを見ているときも、よく迷いますね。
嫌われないWebデザインを実践するために非常に大切なポイント(考え方)をひとつ考えてみましょう。
そもそも、あなたのサイトをデザインするときに、いちばん気をつけるべきことって、何でしょうか?
あなたは、「デザイン」という言葉に対してどのようなイメージを持っていますか?
「デザイン」というと、一般的に、次のようなものを連想される方が多いようです。
Webサイトを作っていると、さまざまな局面で「判断」する必要に迫られますよね。
ページの背景色を選ぶとき。ナビゲーションメニューのデザインを決定するとき。サイトのタイトルロゴのフォント(書体)を選ぶとき。
・・・判断すべきことは、本当にたくさんあります。
以前、当サイトの掲示板でもご紹介した福井信蔵氏が、Niftyの「ホームページグランプリ」審査員として受けた2002年のインタビュー記事を今頃になって(笑)見つけました。
「Webデザイナー」と呼ばれる人たちにとっての、「本当の競争相手」について考えてみたいと思います。
以前から、折を見てメルマガでも書いていることですけど・・・
Webの世界では、グラフィックデザイナーの仕事は今後どんどん減っていくのではと思います。
サイト本体のデザインをマイナーチェンジしたのを機に、この「ホームページ作成塾」のコンテンツも、ちょっと整理してみたいと思います。
最近ふと気づいたのですが、ネット全体でアフィリエイト・サイトの数が異様に増えていませんか?
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