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    <title>嫌われないウェブデザイン</title>
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    <updated>2008-01-05T03:31:57Z</updated>
    
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    <title>お客の目線をデザインで引っぱろう！</title>
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    <published>2008-01-05T03:26:35Z</published>
    <updated>2008-01-05T03:31:57Z</updated>
    
    <summary>Webデザインの基本マナーとして、「見えない線に沿ってページをレイアウトしよう」...</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="<![CDATA[&lt;usability&gt;ユーザビリティ]]>" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1000percent-web.com/">
        <![CDATA[Webデザインの基本マナーとして、「<a href="http://www.1000percent-web.com/howto/post_1.html">見えない線に沿ってページをレイアウトしよう</a>」という考え方を以前にご紹介しました。]]>
        <![CDATA[えっ、まだ読んでいない？
ココ、とても大切なところです。
読んでいない人は今すぐ読んでくださいね！

Webページの中のさまざまな要素（テキストや画像、ナビゲーションメニューなど）を、目に見えない線にそろえて配置してあげることで、ぐっと見やすくなるというテクニックです。

さて。
実は、この「見えない線」。お客さんの目線を、あなたの思う通りに誘導したいときにも、ちょっと役に立つのです。

「ふ～ん。デザインにうるさいお客さんなら、気にするかもね」
「普通のお客さんは、ぴったりそろっているかどうかなんて、ほとんど気にしないでしょ・・・？」
見えない線は、デザインの玄人（くろうと）だけが気にするテクニックだと思います？

いやいや、そんなことはありません。
ホームページに限らず、あなたの身の周りにだって、
「見えない線」のテクニックを活用したデザインは、たくさんあるのです。

<h4>「見えない線」は、駅のホームの駅名ボードにも！</h4>

「見えない線」を活用したデザインの例をご紹介しましょう。誰にとっても、めちゃくちゃ身近な例だと思います。
それは、JRや私鉄の駅のホームにある、駅名の看板。

↓駅のホームで見かける看板。こんな感じですね。
<img src="/img/capt/071225_01.gif" alt="">

どうでしょう？
この看板のデザイン、どこに「見えない線」が活用されているでしょうか？

そうです。

「池袋」と「Ikebukuro」は、左寄せの線にピタリ。
「渋谷」と「Shibuya」は、右寄せの線にピタリ。
それぞれ、見えない線に沿ってレイアウトされていますよね。
これが、「左向き」「右向き」それぞれの方向に、見る人の目線を引っ張るエネルギーを生み出しているんです。

↓図解！「見えない線」はココにある！
<img src="/img/capt/071225_02.gif" alt="">

「左側が池袋。左側が池袋ですよ～！」
「右側が渋谷。右側が渋谷ですよ～！」

このメッセージを、文字（＝理屈）だけじゃなく、視覚的なデザインでも表現している。
デザインでお客さんの目線を引っ張りながら文字を読ませることで、メッセージをお客さんの身体（からだ）に叩き込んでいる。

メッセージを視覚的にも表現しているから、パっとひとめ見ただけで、情報が伝わる。
見る人にメッセージが伝わりやすい、見やすいデザインの看板が実現できているわけです。

駅のホームには人が沢山いて、皆せわしなく移動しています。また、電車を利用する人には、お年寄りもいるし、小さな子供もいるでしょう。だからこそ、駅名の看板には「見やすい」「伝わりやすい」デザインが求められているのです。

じつはこれ、このメルマガでも、さんざん、しつこいほど、繰り返しお伝えしていることですね。

本当に大切なことなので、こりずに（笑）、今回も繰り返します。

あなたがサイト上でお客さんに伝えたいメッセージ、買ってもらいたい商品は、文字（＝理屈）だけではなく、<strong>視覚的なデザインでも、お客さんに分かりやすく見せてあげる必要があるんです。</strong>

Webサイトのメッセージも、駅のホームの看板も、考え方は一緒。

あなたのサイトにやってくる訪問者だって、出勤時に電車を待っているサラリーマンと同じくらい、急いでいます。あせっています。
あなたがどんなに素晴らしい言葉をページに載せていても、見づらくてメッセージが伝わりづらかったら、お客さんは、イライラして去ってしまう。

パッと見ただけで、伝わる。お客さんのクリックを促せる。
面倒に思う人もいるかもしれませんが、ちょっとしたデザインの工夫をほどこしてあげるだけで、あなたのサイトでのお客さんの反応率も、ぐっとアップするかもしれません！？]]>
    </content>
</entry>
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    <title>訪問者は、やっぱり見てくれない！？</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1000percent-web.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=266" title="訪問者は、やっぱり見てくれない！？" />
    <id>tag:www.1000percent-web.com,2007://9.266</id>
    
    <published>2007-10-13T05:35:11Z</published>
    <updated>2007-11-15T14:32:21Z</updated>
    
    <summary>「訪問者が、いかに、あなたのページの情報を読んでくれないか」 繰り返しお伝えして...</summary>
    <author>
        <name>IZX00431</name>
        
    </author>
            <category term="<![CDATA[&lt;design&gt;デザインの考え方]]>" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1000percent-web.com/">
        「訪問者が、いかに、あなたのページの情報を読んでくれないか」
繰り返しお伝えしているテーマですが、この深刻な問題について、改めて考えてみたいと思います。
        <![CDATA[繰り返します。

「訪問者が、いかに、あなたのページの情報を読んでくれないか」

<strong>あなたのサイトに初めて訪れる訪問者は、あなたのページの情報を、ほとんど読んでくれない。</strong>予想以上に、読んでくれない。これは、とても深刻な問題なのです。

<h4>訪問者は、いかに、あなたのページを見てくれないか？</h4>

この問題を説明するために、Webサイトのユーザビリティのテキストや調査レポートでよく使われる表現があります。

<strong>「ほとんどのお客さんは、『のぞき窓』から、ページの一部を『のぞく』イメージで見る」</strong>

は？「のぞき窓」って、何のこと・・・？

「のぞき窓」については、イメージ図を見ながら説明したほうが分かりやすいと思います。
私のサイト「嫌われないWebデザイン」を例にとって、説明しましょう。

↓「嫌われないWebデザイン」トップページ
<img src="/img/capt/071006.jpg" alt="">

仮に、私のサイトに、初めての訪問者が訪れるとします。
Googleで、キーワード「webデザイン」で検索。表示されるサイトを、順番に見ていく。・・・そして、とうとう、「嫌われないWebデザイン」のトップページを開きます！！

はたして。
その訪問者は、私のサイトのトップページを、どんなふうに見るでしょう？「嫌われないWebデザイン」トップページを、どんなふうに見てくれるのでしょう？？

↓おそらく、訪問者の9割は、こんなふうに見ます
<img src="/img/capt/071006_02.jpg" alt="">

・・・「のぞき窓」の意味が、お分かりいただけたでしょうか？

「えっ、こんなに狭い範囲しか、目に入らないの・・・？」
ガックリしましたか？
あまりもの「視界」の狭さに、ガクゼンとしますよね（^ ^；

でも、これが現実なのです。

「もうちょっと、下のほうまでスクロールして続きを読んでくれても、よいんじゃない・・・！？」
「左のメニューも、ちょっとは見てよ・・・！」

サイトを運営する立場なら、そう思いますよね。僕だって、もちろん、そう願います。
でも、悲しいかな・・・訪問者は、そんな丁寧には、見てくれないんです。
訪問者は、コンテンツ本文がある（であろう）場所の、ほんの一部しか認識してくれません。

「のぞき窓」から見える部分に、興味をひかれる情報がなかったら、訪問者は去っていきます。

「あっ、ここは、自分には関係ないサイトだな」
そそくさと見切りをつけて、容赦なく（笑）、ブラウザの「戻る」ボタンを押します。もちろん、スクロールなんてしてくれない。

もし、訪問者に逃げられたくないのであれば、訪問者が欲しがっている情報、求めている情報を、「のぞき窓」から見えるせまい場所に、ギュッと詰め込む必要があるのです。

例えば。
賃貸アパートの資料を探しているお客さんに見せるページなのであれば、「資料請求」ボタンは、分かりやすい場所に置いてあげましょう。「のぞき窓」で見える場所に置いてあげましょう。

スクロールしないと見えない下のほうに置いても、お客さんは気づいてくれません。
なぜなら、視界にないから。「のぞき窓」から見えないから。

このメルマガをずっと読んでいただいている人にとっては、耳にタコの話かもしれません。
でも、とても大切なことなので、繰り返します。

<strong>お客さんの「目」は、私たちサイト運営者が想像する以上に、「怠け者」で「気まぐれ」なのです。</strong>

「のぞき窓」から見える部分に、あなたのサイトの「売り」を、凝縮させてください。

「目線を左に移して、ナビゲーションメニューも見てくれるだろう」
そんな淡い期待は、抱かないほうが懸命です。
くれぐれも、お客さんの目線には、期待しないでください。

当サイト「ホームページ作成塾」で、同様のテーマの記事をいくつか公開しています。
ぜひ、あわせて読んでみてください！

<ul>

<li><a href="http://www.1000percent-web.com/internet/design/post_60.html">なぜ、スクロールしてもらえると思うのか？</a></li>
<li><a href="http://www.1000percent-web.com/internet/usability/post_58.html">「あなたには見えていても・・・」</a></li>
</ul>]]>
    </content>
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    <title>サイト診断結果 - 「フォトサーチ」さん</title>
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    <published>2007-08-04T03:05:23Z</published>
    <updated>2007-08-04T03:22:16Z</updated>
    
    <summary>メルマガの読者限定で実施している、「あなたのサイト 無料診断！」企画。今回診断さ...</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="<![CDATA[&lt;marketing_&gt;Webマーケティング]]>" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1000percent-web.com/">
        <![CDATA[<a href="http://www.1000percent-web.com/mail_magazine/">メルマガ</a>の読者限定で実施している、「あなたのサイト 無料診断！」企画。今回診断させていただいたのは、米国のストックフォト会社、<a href="http://www.fotosearch.jp">「フォトサーチ」さんの日本語版サイト。</a>診断レベルは【激辛】です。]]>
        <![CDATA[→診断対象となるフォトサーチさんの<a href="/img/capt/070804_fotosearch.gif">サイトのトップページ（キャプチャ画像）</a>

同社の田中さんから応募いただきました。次のようなお便りいただきました。

“弊社はアメリカの会社になるのですが、日本にあるストックフォト販売の他社様たちのサイトは、ここ数年で新しくされたりして、非常に綺麗に仕上がっています。しかし弊社の主なサイトデザインはもう４年ぐらいは変化がない状態となっております。
上司は特に問題ないと思っているようなのですが、どうしても説得してリニューアルができたらと考えてます。
いつもなおき様のメルマガやサイトをみて、見やすいサイトを学んでるつもりですが、今ひとつ決定的にどこが悪いのか、などが浮かんできません。”

ストックフォト。つまり、写真素材屋さんですね。

私も、以前は、Webデザイナーとしてストックフォト屋さんをよく利用していました。
なので、言いたいことは、けっこうたくさん出てきそうですよ～（笑）corbisなどの競合とも比較しちゃいます。

今回は、診断レベルが【激辛】でのご要望。では、ビジバシ辛口で診断させていただきます！

<h4>検索窓を、目立つ位置に置いてください！</h4>

いきなり細かいデザイン要素の話になりますが・・・
とっても大切と思うので、最初にお伝えさせてください。

次のことを、ぜひぜひ、ご検討ください。

<strong>画像検索用の検索窓を、もっと目立つところに、分かりやすく、ドカンと置いてください</strong>

【理由】
さっそく競合と比較しましょう（笑）
フォトサーチさんの競合である、<a href="http://pro.corbis.com/default.aspx">corbis（コービス）のサイト</a>を見てください。

検索窓、どこにあるでしょう？
ページを開いたとき最初に目を向ける位置に、ドカンと置いてありますよね。
とても目立ちますよね。

ここで、ちょっと考えてみてください。
なぜ、corbisのサイトのデザイナーは、検索窓を、こんな分かりやすいところに置いているのでしょう？
別に、すみっこの目立たないところに、ちょこんと置いたってよいですよね？
さて、そのココロは？？

そもそも、デザイナーは、いくつかのストックフォト屋さんを「はしご」して写真を探します。

デザイナーの頭の中には、「お目当ての写真」のイメージがあって、そのイメージに合う写真を、それこそ、はいずりまわって（笑）探し回る。

「女性が赤ちゃん抱っこしている写真、ない？」
「女性が赤ちゃん抱っこしている写真、ここにもない？？」

しかし、たいていの場合、イメージにぴったり合う写真は、いくら探しても見つかりません。
（私の個人的な経験から言うと、100点満点でドンピシャな写真をストックフォトで探し当てたことは、一度たりともありません）

「うぎゃあ～、写真が見つからない！・・・やばい！！」

デザイナーは、もだえ苦しみます。
もう、亡霊のようにもだえ苦しみます。
今日中にデザインを完成させなくちゃいけないのに、肝心のイメージ写真が見つからない・・・。
（この苦しみは、経験した人にしか分からないかも（笑）

そんなデザイナーがいちばん求めていること、デザイナーのニーズを、corbisは、しっかりくみとっている。
「ようこそ当サイトにいらっしゃいました。お目当ての写真が見つからなくて、大変でしょう・・・。はい、どうぞ、思う存分検索してくださいね♪」
その気配りから、検索窓を、目立つ位置に置いているわけです。
フォトサーチさんも、とくに難しい事情がなければ、検索窓を、訪問者が見つけやすい位置に置いてあげてはいかがでしょう？

<h4>色使いには、はっきりした意志とメリハリを！</h4>

サイト全体のトーン。
「黒々（くろぐろ）としてるなあ」という印象を受けました。
意識的に黒色が使われているので、フォトサーチさんの心を表すテーマカラーは、サイトを見る限り、必然的に「黒」ということになります。

ところで。

なぜ、黒色を採用されたのでしょう？
何かしら明確なコンセプト、ブランディングの意図から、「黒」を選ばれたのでしょうか？

まず、サイトのロゴが真っ黒で、その下部の、電話番号などの表記も真っ黒。
ページヘッダの背景も同系のグレーだし、グローバルナビゲーションの帯の背景色も、真っ黒。
もちろん、本文のテキストも真っ黒。
真っ黒だらけで、全体が、ノッペリした印象を受けてしまいます。

ノッペリしているということは、目線を引く要素が無いということ。
情報が「色」で視覚化されていないから、どこに目を向けてよいのか分からない。

色の選択はもちろんですが、色の配置や濃さのメリハリをつけることで、サイト全体の「活気」（エネルギー）に雲泥の差が出てきます。

色使いでは、日本の<a href="http://imagenavi.jp/">imagenavi</a>のサイトが参考になるでしょう。

とにかく、色の選択というのは、メチャクチャ大切です。
とくに、ストックフォト屋さんのようにクリエイティブなイメージが重視されるサイトであれば、なおさらでしょう。

配色の重要性については、私のサイトの過去記事<a href="http://www.1000percent-web.com/internet/design/post_50.html">「配色が、あなたのホームページの「ココロ」を物語る！？」</a>も参照してください。

色を「なんとなく」で選ぶのは危険です。

もし、フォトサーチさんのサイトをリニューアルする場合。コンセプトをデザイナーさんにしっかりと伝えて、そのコンセプト通りの色を選んでもらえるよう、強く依頼してください。
「なんとなく」で配色を決めてしまわないよう、じゅうぶんに留意されることを強くおすすめします。

<h4>一等地で見せるべき情報は？</h4>

上述の検索窓の話とも少し重複しますが、フォトサーチさんのサイトの「一等地」で見せるべき情報について、私なりのコメントを述べさせてください。

（※私は、ストックフォト業界については素人です。あくまでも、第三者の意見として聞いていただければと思います）

フォトサーチのトップページを開くと、いちばん左上の一等地（＝訪問者の目線が集中する位置）に、「ロイヤリティーフリーのブランド」の一覧が掲載されています。

このブランド一覧、フォトサーチのお客さんが、いちばん見たがっている情報でしょうか？
言い換えると、このブランド一覧表は、<strong>フォトサーチにとって、いちばんの収入源になる情報でしょうか？</strong>

私が見る限り、私が知っているブランドは、この一覧の中にはほとんどありません。
例えば、「Big Cheese Photo」と、「PhotoAlto」の違いが私には分かりません。
・・・というか、ブランドの数が多すぎるし、文字サイズもすごく小さいので「クリックして見てみたい」という衝動もあまり起きませんでした・・・（^ ^；
初めて名前を聞くブランドを、かたっぱしからクリックして見ていくのは、ちょっとツライ作業です・・・。

どちらかというと、私が興味をひかれたのは、ページ右側の、あまり目立たないところに掲載されている、↓下記のコピーのほうです。

「ImageSourceの写真・CD素材集\99,000円以上購入で、iPod Shuffleをプレゼント！」

少なくとも私は、名前も知らないブランド一覧よりも、iPod Shuffleが当たるキャンペーンのほうに興味があります。

ここで、ちょっと考えてみてください。

以下の（1）と（2）のうち、どちらの情報を、一等地に置いたほうがトクでしょうか？

<ol>
<li>ずらっと並んだブランド一覧表
<li>プレゼントキャンペーン
</ol>

訪問者にとってトクとなり、結果としてフォトサーチの売上にも結びつきそうなのは、どちらの情報でしょうか？

もし、フォトサーチさんのほうで、何かしら特殊な事情がないのであれば、訪問者の興味をひく情報、アピール力の強い情報を、目立つ位置にもってくることを、強～～く！おすすめします！！

<h4>あと、細かい点を3点ほど</h4>

<h5>●「フリー商品」という表記について</h5>

この言葉を最初に目にしたときに、「ロイヤリティフリー」なのかな・・・とちょっと迷いました。
ストックフォトのサイトさんなので、「無料」なのか「ロイヤリティフリー」なのかを、何らかの形で明確に表示されたほうがよいと思います。

<h5>●リンクが分かりづらいです！</h5>

画像サムネイル一覧の閲覧画面で、「ライトボックスに追加」や「次へ >>」など、重要なナビゲーション要素のリンクが、文字色が黒なので、非常に判別しづらいです。
逆に、「RF ロイヤリティーフリー」など、リンクではない文字が青色になっていて紛らわしい。
ストックフォトなどのように「探す」アクションがメインとなるサイトでは、当然ですが、「探しやすさ」「使いやすさ」が生命線です。
リンクの使いやすさは、それこそ命がけで（！？）徹底してください。

→<a href="http://www.1000percent-web.com/internet/usability/web_2.html
">「リンクを制する者は、Webを制す！？」</a>

<h5>●文章エリアのデザインについて</h5>

文章のテキストが、キツキツにつまっていて、全体的に読みづらいです。
中央揃えが多いのも、ちょっと気になりました。
スタイルシートで行間に余裕を持たせる、余白をきちんとあける、箇条書きを活用する・・・などなど。
基本的なデザインマナーを、いまいちど見直してください。

→<a href="http://www.1000percent-web.com/howto/
">「ウェブデザインの基本マナー」</a>

以上、フォトサーチさんのサイトを診断させていただきました！

ストックフォト屋さんは、私自身が、Webデザイナーとして使わせていただいた経験もあり、ちょっと熱が入ってしまいましたが・・・（^ ^；

フォトサーチさん、収納されている画像のストックは膨大な量なので、サイトの使い勝手をさらに改善すれば、新たなネットビジネスの展開も見えてくるのではないでしょうか！？
私だけではなく、他の専門家のアドバイスや、実際のお客さんの声も参考にして、
ぜひリニューアルを成功させてくださいね（^ ^）
競合ライバルをぎゃふんと言わせるような、めちゃくちゃ使いやすい、探しやすい
ストックフォトのサイトになりますよう～

それでは、田中さんとフォトサーチさんの益々の発展をお祈りして、診断のシメとさせていただきます。]]>
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    <title>あなたも、グラデーションのテクを使ってみない？</title>
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    <published>2007-08-04T02:38:27Z</published>
    <updated>2007-08-04T02:50:29Z</updated>
    
    <summary>今日は、あなたのサイトのページを、さらに「それっぽく」見せることができる、ちょっ...</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="<![CDATA[&lt;usability&gt;ユーザビリティ]]>" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1000percent-web.com/">
        今日は、あなたのサイトのページを、さらに「それっぽく」見せることができる、ちょっとしたデザインテクニックをご紹介しちゃいます。
        <![CDATA[それは、「グラデーション」と呼ばれるテクニック。
（本職のデザイナーさんの間では、略して「グラデ」と呼ばれることも）

「グラデーションって何？」
グラデーションとは、A色からB色へ、少しずつ変化させていくデザイン・テクニック。
プロが制作するサイトに限らず、とくにナビゲーションメニューのデザインで、当たり前のように使われているテクニックです。

「う～む、その抽象的な説明じゃ、分からないよ・・・」

はい、ちょっと言葉足らずですね（^ ^；
百聞は一見にしかず！さっそく、グラデーションの活用例を見てみましょう。

↓こちらの画像を見てください

<img src="/img/capt/070728_01.gif" alt="">

これ、大人気の動画サイト<a href="http://www.youtube.com/">YouTube</a>のナビゲーションメニューです。
この画像の中で、ナビゲーションメニュー「Videos」「Caterogies」の背景色に注目してください。
上部のほうは薄～い青色ですが、下部へ行くに従って、濃い青色に、少しずつ変わっていますよね。
薄い青色から濃い青色に、少しずつ変化させていく。これが、「グラデーション」テクニックの一例です。

<h4>グラデーションの効果とは？</h4>

「なぜ、グラデーションを使うの？」

<strong>グラデーションを効果的に活用すると、ページ全体に、メリハリが出てくるんです。</strong>
ちょっとキザな表現ですが（笑）、ページのデザインに、豊かなリズムが生まれてくる。

ちょっと想像してみてください。

上で見ていただいたYouTubeのページのナビゲーション。
このナビゲーションに、グラデーションが使われなかったら、はたして、どのように見えるでしょうか？
ベタッと一色だけの配色に変えたら、印象はどうなるだろう？

↓ためしに、デザインをちょっといじってみました。
<img src="/img/capt/070728_02.gif" alt="">

どうです？
なんとなく、ノッペリした印象を受けません？（^ ^；

同じナビゲーションでも、グラデーションをかけることで、ページの印象がだんぜんリッチに、豊かになります。丁寧にデザインされた、プロフェッショナルなイメージを演出することもできるんです。

ちょっとしたデザインの小技（こわざ）のグラデーション。
もちろん、やりすぎると逆効果ですが、メニューのデザインなどで使ってみると、あなたのページも「それっぽく」見せることができるかも！？

↓参考記事
<a href="http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070310_gradation_correct_answer/">GIGAZINE: グラデーションを使ったデザインのやり方</a>]]>
    </content>
</entry>
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    <title>なぜ、スクロールしてもらえると思うのか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1000percent-web.com/internet/design/post_60.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1000percent-web.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=263" title="なぜ、スクロールしてもらえると思うのか？" />
    <id>tag:www.1000percent-web.com,2007://9.263</id>
    
    <published>2007-07-28T05:53:47Z</published>
    <updated>2007-07-28T06:03:00Z</updated>
    
    <summary>今日は、ホームページ作りにちょっと慣れてきた人が、よくやりがち（？）なミスを紹介...</summary>
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    </author>
            <category term="<![CDATA[&lt;design&gt;デザインの考え方]]>" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1000percent-web.com/">
        今日は、ホームページ作りにちょっと慣れてきた人が、よくやりがち（？）なミスを紹介しましょう。
        <![CDATA[私のサイト「嫌われないWebデザイン」を例にご説明します。
「嫌われないWebデザイン」トップページは、↓こんな感じです。

<img src="http://www.1000percent-web.com/img/weblog/070519.gif" alt="">

このトップページ。もしも、仮に、↓こんなデザインだったらどうでしょう？

<img src="http://www.1000percent-web.com/img/weblog/070519_02.gif" alt="">

ページの上半分を、サイトのタイトルが占めていますね。
タイトルのスペース、めちゃくちゃ大きいです。これ、ものすごくぜいたくなスペースの取り方です。

仮に、「嫌われないWebデザイン」のトップページを、本当にこんなふうに作り変えてリニューアルするとします。
さて、私に、どんな「損失」がもたらされるでしょうか？

<strong>おそらく、ページの内容をきちんと読んでくれる人の数が、急激に減ってしまうと思います。</strong>つまり、ほとんどの人が、即座に去っていく。

なぜか？
このデザインだと、ページをパッと開いたときに、伝えられる情報量が、圧倒的に減ってしまうからです。

サイトのタイトルのスペースなんかは、訪問者にとっては、「どうでもいい」もの。背景をこったデザインで飾り立てようが、キレイなイメージ写真で飾り立てようが、訪問者にとっては、本当にどうでもいい要素です。
なのに、そんな無駄なスペースが、どか～んと配置されている。

「あっ、このページは、どうでもいいや」
訪問者に、無視されてしまう確率だけが高くなってしまうんです。

「ん？ページをスクロールして読んでくれるんじゃない？」

本当？
もし、あなたが、「嫌われないWebデザイン」に初めて訪れる訪問者だったとします。本当に、わざわざスクロールして読んでくれますか？

私だったら、90%の確率で、読まないと思う（笑）

あなたが、Googleのキーワード検索で情報を探すときの情景を、思い返してみてください。
Googleの検索結果からサイトに飛んだら、その次の瞬間、ものすごいスピードで「戻る」ボタンを押してません？（^ ^；

「でも、ウチのイメージ写真はよく撮れていてキレイだよ？これなら、訪問者も気に入ってくれるんじゃないかな？」
本当に、見た者を黙らせてしまうほどの圧倒的なインパクトのある写真でしょうか？
あなたの競合サイトが絶対に入手できないような、希少価値のあるイメージ写真でしょうか？

<h4>検索エンジンからの訪問者は、病的に（笑）せっかち！？</h4>

とくに、検索エンジンからやってくる訪問者をナメると痛い目にあいます（笑）
訪問者は、せかせかせわしなく、移り気で、本当に落ち着かない。そんな訪問者の注意を引くのは、ハンパではなく、めちゃくちゃ難しいんです。

「私のサイトだけは、特別。私のサイトだけは、訪問者の人も、スクロールして、ていねいに読んでくれるはずさ」
これは、どちらかといえば、サイト運営者の勝手な願望ではないでしょうか

ページをパッと開いた時に見えるスペースで、伝えるべきメッセージ、情報をシッカリと伝える。訪問者の心をがっちりキャッチしないといけない。ここが、訪問者の注意をひく、最初で最後のチャンスなんです。
そんなときに、自己満足なだけのサイトタイトルを、デカデカと置いて見せてるというのは・・・私からすると、訪問者との数少ないコミュニケーションの機会を、サイト運営者自ら放棄しているとしか思えません。

サイトのタイトルやイメージ写真に大きなスペースを割いているサイト。とくに、個人経営の事務所やネットショップで頻繁に見られます。

「なんとなくキレイだから」
「なんとなく自分のメッセージを表現しているから」
そのようなあいまいな理由だけで選ぶ写真は、お客さんにとっても「どうでもいいもの」と受け取られてしまいます。
ページの目立つ位置にデカデカと置けるのは、次のような条件に「絶対マッチする」と確信が持てるイメージ写真だけでしょう。

<ul>
<li>お客さんの購買意欲を「確実に」引き出せる写真
<li>あなたのメッセージを100%絶対に伝えられる写真
<li>お客さんを涙させる、震えさせるほど感動させられる写真
<li>見たら絶対に忘れられないほどオリジナルな写真
</ul>

もし、それほど決定的なイメージ写真でないのであれば、デカデカと配置しないほうがあなたの得になるでしょう。あなたが伝えたいメッセージ、キャッチコピー、情報の掲載にスペースを使ったほうが無難です。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>Googleのデザイナーもインデントを活用！？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1000percent-web.com/internet/design/google.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1000percent-web.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=262" title="Googleのデザイナーもインデントを活用！？" />
    <id>tag:www.1000percent-web.com,2007://9.262</id>
    
    <published>2007-05-01T06:30:23Z</published>
    <updated>2007-05-01T06:37:41Z</updated>
    
    <summary>Googleの検索結果ページ。 最近（2007年4月現在）、検索結果ページのデザ...</summary>
    <author>
        <name>IZX00431</name>
        
    </author>
            <category term="<![CDATA[&lt;design&gt;デザインの考え方]]>" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1000percent-web.com/">
        Googleの検索結果ページ。
最近（2007年4月現在）、検索結果ページのデザインが、マイナーチェンジされたことに気づきましたか？

        <![CDATA[キーワードにヒットしたWebページのタイトルの表示位置が、左端（はし）から少し余白を空けてインデントされています。

<a href="/img/weblog/070429.gif">→Google 検索結果ページの画面キャプチャ</a>

「はあ？インデントって何？」
・・・という人は、当サイトの「ウェブデザインの基本マナー」のページ<a href="http://www.1000percent-web.com/howto/post_6.html"><strong>「インデントで文章にメリハリを！」</strong></a>をもういちど読み返してみてください。

おさらい、おさらい～♪
上記のページで、私は次のように書きました。

（インデントを施す理由として）「大切なのは、文章内の各要素の役割と優先順位を分析し、ユーザーの目線を配慮しながら視覚的にハッキリと表現すること」

Googleのデザイナーも、同じような意図で、Webページのタイトル一覧の部分をインデントしたのだと思います。
あっ、もしかしたら、デザイン作業に取りかかる前に、私のサイトのページを読んでくれたのかも（笑）

まあ、冗談はさておき。

ページ上段のヘッダ部分（灰色の帯まで）と、ヒットしたWebページの一覧。当たり前ですが、<strong>情報としての役割は違いますよね。</strong>

役割が違うのであれば、違うことを、視覚的にもハッキリと伝えたい。
そして、できれば、検索結果のWebページの一覧のほうを、訪問者には見てもらいたい。
見てもらうためにも、もっと、見やすくしなければならない。（なぜなら、検索結果のクオリティこそが、Googleの検索サービスの生命線だから・・・）

「ここまでが、ページのヘッダですよ～！」
「ここからが、キーワードにマッチするWebページの一覧ですよ～！」

インデントして開始位置を右にずらした結果、ページを開いてパッと見た瞬間に、検索結果のブロックが直感的に見つかります。

「あっ、ここからがキーサードに合致したページの一覧だな」
以前よりも、もっとハッキリ、分かるようになりました。

どこに、どんな情報があるのか？
情報の場所を、視覚的にガツンと伝える。
「見れば分かってくれるだろう」ではなくて、しつこいくらい、ハッキリ、しっかりと伝える。

そんなときに、インデントのテクニックが、絶妙な効果を発揮してくれることがあるのです（^ ^）]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>太い罫線、細い罫線</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1000percent-web.com/internet/usability/post_59.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1000percent-web.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=261" title="太い罫線、細い罫線" />
    <id>tag:www.1000percent-web.com,2007://9.261</id>
    
    <published>2007-04-24T14:18:36Z</published>
    <updated>2007-04-28T07:08:44Z</updated>
    
    <summary>「罫線」（けいせん） ホームページは作ったことのない人でも、Microsoftの...</summary>
    <author>
        <name>IZX00431</name>
        
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            <category term="<![CDATA[&lt;usability&gt;ユーザビリティ]]>" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1000percent-web.com/">
        「罫線」（けいせん）
ホームページは作ったことのない人でも、MicrosoftのExcelでは、表など作成するときに罫線をちょくちょく使いますよね。

        <![CDATA[<strong>罫線。</strong>
情報を整理して見せるときには、欠かせないデザイン要素です。

そんな罫線を、よりパワフルに活用するために。今日は、罫線の「太さ」について、考えてみましょう。

<h4>なぜ、その罫線は、その太さでデザインするのか？？</h4>

まずは、さっそく、罫線を使った表組のデザイン例を見ていきましょう～。

▼デザイン例その1：「ちょっと暑苦しくないですか・・・？」しつこい感じの表組み

<img src="http://www.1000percent-web.com/img/weblog/070402_02.gif" alt="" width="305" height="95"> 

「とくに、どこがどう悪い、というわけではないけど・・・」
ハッキリ指摘することはできませんが、なんとなく、暑苦しい感じを受けませんか？

なぜか？

「普通の表組みに見えるよ？何が問題なの・・・？」

確かに、表組みであることは、見れば分かります。
でも、あと一歩、見せ方の工夫がほしい。

ここで、ちょっとイメージトレーニングを♪
この表組みが含んでいるデザイン要素を、ちょっと理屈っぽく（笑）分析してみましょう。

表組みに使っている罫線。
罫線を、情報を視覚的に見せるための「役者」、情報を区分する「役者」として、考えてみてください。

この表組みには、次の二種類の罫線が含まれていることが分かりますね。

<ol>
<li>表組み全体を取り囲む、外側の罫線
<li>表組みの各情報を区分する、内側の罫線
</ol>

さてさて、（1）と（2）の罫線。それぞれの役割は、まったく同じでしょうか？

これら二種類の罫線。それぞれに与えられた役割は、違うはずですよね。

▼デザイン例その2：「なんかヘンだよ・・・！？」ちょっとカン違いの表組み

<img src="http://www.1000percent-web.com/img/weblog/070402_01.gif" alt="" width="305" height="95">

ひとくちに罫線といっても、役割はいろいろある。
じゃあ、役割の違いを、見た目でも表現してみようじゃないの！

・・・というわけで、罫線の太さを変えてみました。しかし・・・！

「理由はよく分かんないけど、なんとなく気持ち悪いなあ・・・」
そんな印象を持ちませんか・・・？

なぜ、この表組みは、気持ち悪く見えるのか？？

罫線の「太さ」が、それぞれの罫線の「地位」（＝重要度）と、あべこべだからです。

<ol>
<li>表組み全体を取り囲む、外側の罫線
<li>表組みの各情報を区分する、内側の罫線
</ol>

↑（1）の罫線のほうが、（2）の罫線よりも、地位は「上位」。
役割として、より重要ですよね。

「ここのエリアが、『今日の献立』の表組みですよ～！」
情報全体を、ガッチリ、しっかり包み込むことで、そのようなメッセージを、見る人に伝えている。
いってみれば、親分（おやぶん）クラスの罫線です。

一方で、（2）の罫線は、どうでしょうか？

こちらは、表組みに含まれる情報を、区切る役割を果たしています。
もちろん、大切な役割であることに変わりはないのですが・・・（1）の罫線と比べたら、重要度は低いですよね。

じゃあ、太さをぶっとくするのは、どちら？

より重要度の高い、（1）の罫線を太くしたほうが、自然ではないでしょうか？

▼例その3：「ちょうどしっくりくる」平均的な表組み

<img src="http://www.1000percent-web.com/img/weblog/070402_03.gif" alt="" width="305" height="95">

「でも、このデザインがカンペキってわけではないでしょ？？」

もちろんです。
「このデザインが、100点満点で絶対正しいのさ！」
・・・なんてことは申しません。
あくまでも、デザインの考え方の例として、参考までにお見せしたまでです。

<h4>細い一本の線にも、ちゃんとした存在理由が！？</h4>

<strong>「Webデザインで最も重要なことは、情報の構造を、視覚的に表現すること」</strong>

すべてのデザイン要素には、しかるべき理由がある。
罫線を1本引くのにも、それなりの理由が必要になってきます。

*なぜ、この罫線を、ここに引くの？
*なぜ、この罫線は、この太さなの？

たかが罫線、されど罫線。
しっかり考えぬかれたうえで引かれた線は、強力な働きをしてくれます。

情報を、より伝わりやすくしてくれる。見やすくしてくれる。

逆に言えば、必然的な理由がないなら、余計な線は引かないほうがましです。
情報を、かえって見づらくしてしまうからです。

重要なことなので、くり返します。

<strong>「Webデザインで最も重要なことは、情報の構造を、視覚的に表現すること」</strong>

同じようなテーマで過去にも記事を書いているので、
ご参考までに読んでみてくださいまし～。

<ul>
<li><a href="http://www.1000percent-web.com/internet/design/post_15.html">『情報を「見せる」気くばりを！』</a></li>
<li><a href="http://www.1000percent-web.com/internet/design/post_19.html">『情報を整理しよう！』</a></li>
<li><a href="http://www.1000percent-web.com/howto/post_3.html">『見やすい表組みをデザインするコツ』</a></li>
</ul>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>HTML、CSSの効果的な学習方法とは？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1000percent-web.com/internet/information/htmlcss.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1000percent-web.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=260" title="HTML、CSSの効果的な学習方法とは？" />
    <id>tag:www.1000percent-web.com,2007://9.260</id>
    
    <published>2007-02-10T00:39:12Z</published>
    <updated>2007-02-10T00:46:44Z</updated>
    
    <summary>HTML。CSS。とくにホームページ作り初心者の人にとっては、ワケの分からない文...</summary>
    <author>
        <name>IZX00431</name>
        
    </author>
            <category term="<![CDATA[&lt;information&gt;情報収集のコツ]]>" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1000percent-web.com/">
        HTML。CSS。とくにホームページ作り初心者の人にとっては、ワケの分からない文字の羅列にしか見えないことでしょう。
        <![CDATA[「うぇ～、今からこれを学ばないといけないんだ・・・」
そう考えただけで、ゲンナリしますよね（^ ^；

でも、大丈夫です。大前提となる「心がまえ」さえしっかり持っていれば、HTMLやCSSの基本をモノにするのは、それほど難しくありません。

HTMLやCSSの効果的な学習方法とは？
その大前提となる心がまえ・・・というか、私なりの考え方をご紹介します。

<h4>HTMLの「練習」はしてはいけない！？</h4>

HTMLやCSSをモノにしたいのであれば、もちろん、関連する本やサイトを調べることも大切です。
でも、それよりも前に、一番大切なのは・・・まず、HTMLやCSSを自分で書いてみること。数をこなすことが、最も手っ取り早い方法ではないかと思います。
月並みな表現になってしまい恐縮ですが、私は本当にそう思っています。

さらに言うと、<strong>HTMLの「練習」をしない</strong>こと。
例えば、HTMLの勉強のためにページを作っていたのでは、上達スピードはたぶん落ちます。

例えば、私自身の経験。

私が最初にWeb制作会社で働き始めたときは、お恥ずかしいことにHTMLの知識がほとんどありませんでした。今になって思い出すとtableタグの書き方さえ怪しかった。
今になって思い返すと、顔から火を噴きそうなくらいとんでもない話ですが・・・（^ ^;

では、どうやって、HTMLの書き方の初歩を身につけたのか？

とにかく、仕事でWebページを作りながら、カラダで（！？）学んだいったのです。

いくら新米のデザイナーといっても、Webページを作れないことには、仕事にならないから、お給料も貰えません（当たり前ですが）
モタモタしてると上司に怒鳴られる（笑）
プレッシャーがかかるから、何とかページを仕上げなければならない。
そのような状況で試行錯誤を繰り返しているうちに、自然と、HTMLやCSSの知識が身についていきました。

「でも、それは、Webサイト制作を仕事にしているからできることでしょ？」
「カラダで覚えなんて、なんか体育会っぽい表現だなぁ・・・」

確かに、仕事だからこそ、上達するスピードが早まったのは確か。
でも、ネットショップやアフィリエイトのサイトを運営している人にも、同じことが、ある程度はあてはまると思うのです。

<h4>必要に迫られれば、HTMLの書き方くらいは自然と身につく</h4>

ここに、Aさん、Bさん、Cさんがいます。

<ul>
<li>Aさん：HTMLを勉強したい</li>
<li>Bさん：アフィリエイト・サイトを作って生活費の足しにしたい</li>
<li>Cさん：ネットショップから利益を上げて、借金を返さなきゃ・・・</li>
</ul>

はたして、HTMLの習得スピードが【一番遅い】のは、3人のうち、誰だと思いますか？

私の経験から言うと、<strong>「HTMLを習得する必要」に迫れられている人ほど、HTMLの書き方は自然と身につく</strong>と思います。

逆に、上記のＡさんのような動機でサイトを作る人は、HTMLの習得スピードはちょっと落ちるでしょう。
必死でネットショップを作らなければならない理由がない、つまり、「まだまだ、せっぱつまっていない」からです。

「今日スグにネットショップを作って、売上をあげないと、借金が返せねぇーっ・・・！」
すごく極端な例ですけど、これくらい追い込まれている人のほうが、HTMLも自然と習得してしまうと思う。
例えて言うと、アメリカで一人で生活を始めた人が、必要に迫られて自然を英語を身につけてしまうのと、同じ理由です。

HTMLの勉強のためにサイトを作る人にとっては、HTMLの習得は、ちょっと難しく感じられると思います。
逆に、サイトを作らなければならない理由がある人には、HTMLは、比較的カンタンに感じられるでしょう。

<h5>【付録】</h5>

HTMLやCSSをキチンとマスターしたい、という方にはぜひオススメしたい参考資料を、ご紹介します。

<ul>
<li><a href="http://www.kanzaki.com/docs/html/htminfo10.html">HTMLって何だ -- ごく簡単なHTMLの説明</a></li>
<li><a href="http://www.htmq.com/style/">スタイルシートリファレンス（目的別）</a></li>
<li><a href="http://www.searchengineoptimization.jp/concept_of_seo/">SEOの基本概念」</a></li>
</ul>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>あなたには見えていても・・・</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1000percent-web.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=259" title="あなたには見えていても・・・" />
    <id>tag:www.1000percent-web.com,2007://9.259</id>
    
    <published>2007-02-04T02:34:34Z</published>
    <updated>2007-02-04T02:39:45Z</updated>
    
    <summary>「あなたと、あなたのサイトを訪れる訪問者は、別の人間である」 はい、年明けから失...</summary>
    <author>
        <name>IZX00431</name>
        
    </author>
            <category term="<![CDATA[&lt;usability&gt;ユーザビリティ]]>" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1000percent-web.com/">
        「あなたと、あなたのサイトを訪れる訪問者は、別の人間である」

はい、年明けから失礼しました（^ ^；
誰だって分かっていることですね。分かりきったことを書いてしまいました。

では、こちらは、どうでしょう？
        <![CDATA[<strong>「あなたが使っているパソコンのディスプレイ（モニタ画面）と、訪問者が使っているディスプレイは、同じものとは限らない」</strong>
これも当たり前のことです。でも、たまに忘れてしまうことがあります。

<strong>「あなたの視力と、訪問者の視力は、同じとは限らない」</strong>
これも、ウッカリ忘れてしまうことがありますね。

<h4>あなたには見えていても、訪問者には見えないかも？？</h4>

だいぶ前の話ですが・・・以前働いていたWeb制作会社でのエピソード。

私がディレクションを担当していたサイトのページを、年下の若いデザイナーと作っていたときのことです。
デザイナーが、ページのラフデザインを送ってきました。
それを見てみると・・・

「んっ？？」

重要なリンクが、ページ右下の目立たない位置に置いてあります。ブラウザでページを開いたあと、スクロールしないと見えません。

（私：）
「このリンク、大切なリンクなのに、なんでこんな下に表示してるの？」

（若手デザイナー：）
「えっ、スクロールしないでも見えますよ」

彼は、自分が仕事で使っているディスプレイでページを開いて見せてくれました。

「ほら、きちんと見えるじゃないですか！？」

そりゃあ、見えるでしょう。
デザイナーが仕事に使う大きな画面のディスプレイだったら、スクロールしなくても見えますよ（^ ^；

デザイナーが、サイト制作に使用するディスプレイ。画面の型サイズはかなり大きいです。一般家庭用のパソコンのディスプレイに比べたら、だんぜん大きい。業務用なんだから、当たり前ですよね。

さて、ここで疑問が。

ネットに接続する全ての人が、デザイナーと同じように、大きなディスプレイでサイトを見られるでしょうか・・・？

型の古い、小さなディスプレイで見ている人。ノートパソコンの小さな画面で見ている人。
<strong>実際には、いろいろな環境で、そのページを見ている人がいる。</strong>
・・・その単純な事実を、その若いデザイナーは、考慮に入れていなかったわけです。

同じような問題は、ページ内のフォントサイズにも出てきます。

目を細めないと読めないような、ちっちゃなサイズのフォントがページにビッシリ・・・。

（私：）
「このフォントサイズだと、小さくないかい・・・？？」

（若手デザイナー：）
「えっ？小さいですか？？ボクには普通に読めますけど・・・？」

そりゃ、目が良い人なら読めるでしょう。20代前半の、若い人なら読めるでしょう（^ ^；
でも、50歳くらいの年配の方も、同じように読めるのでしょうか？視力って、年を取っても変わらないのでしょうか？

そんなこと、ありえないですよね。

<strong>世の中には、目が不自由で、メガネをかけている人だっている。ストレスなく読める文字サイズの大きさも、人によって異なるのです。</strong>

<h4>自分が見えているものが、世界の標準とは限らない</h4>

自分が見えているものが、世界の標準とは限らない。
自分が見えていても、他の人には見えないかもしれない。
頭では分かっているけど、ついつい忘れてしまいがちなことです。

とくに、Webはいろいろなマシンで表示できます。極端な例でいえば、携帯電話からアクセスすることもある。訪問者の視力によっても、見えるものは大きく変わってくる。

<strong>私たちの作るページには、さまざまな環境からアクセスしてくる人がいる。だからこそ、Webは多様性を持ち続けられるのです。</strong>

そのことを常に忘れず、訪問者の立場・気持ちになって、今年もサイト作りに励みましょう～！（^ ^）
年初めなので、今日はちょっとマジメな記事を書いてみました（笑）]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>たまにはルールを破って、ハミ出しちゃえ！？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1000percent-web.com/internet/design/post_57.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1000percent-web.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=258" title="たまにはルールを破って、ハミ出しちゃえ！？" />
    <id>tag:www.1000percent-web.com,2007://9.258</id>
    
    <published>2007-01-13T07:57:46Z</published>
    <updated>2007-01-13T08:00:09Z</updated>
    
    <summary>一般論からすれば、ページをデザインするうえでの基本は、「整然」さでしょう。...</summary>
    <author>
        <name>IZX00431</name>
        
    </author>
            <category term="<![CDATA[&lt;design&gt;デザインの考え方]]>" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1000percent-web.com/">
        一般論からすれば、ページをデザインするうえでの基本は、「整然」さでしょう。
        <![CDATA[ナビゲーションメニューは、一本の線に、ビシッと揃える。ロゴやナビゲーション、本文は、ビシッ、ビシッと、キレイに並べる。
でも、これは、あくまでも一般的な規範。絶対的なルールではありません。

なぜかというと、この逆もあるから。
時として、「ハミ出す」ことが、デザインに良い意味でのインパクトを付け加えることができるんです。

<h4>キリンビールもハミ出した！？</h4>

思い切って、デザインの一般ルールから逸脱してみる。
思い切って、大胆にハミ出してみる。

このような冒険的な考え方のデザインを取り入れているサイトの例として、<a href="http://www.kirin.co.jp/brands/braumeister/riyuu/">キリン「ブラウマイスター」</a>のサイトをご紹介しましょう。

<a href=""http://www.kirin.co.jp/brands/braumeister/riyuu/>KIRIN ブラウマイスター</a>

「んっ？良くデザインされているけど、どこが大胆なの？」

はい。このページでは、パッと見ではあまり目立たない部分に、「粋」な表現が隠されています。
ページのいちばん左上のサイトIDロゴ「KIRIN」。そこから、そのまま真下に視線を移してみてください。
「KIRIN ブラウマイスター」のエンブレム・ロゴがバーンとレイアウトされていて、その下に、ナビゲーション・メニューが続きます。

このエンブレムの黄色いエリア、その「位置」を、注意深く観察してみてください。
上部の濃エンジ色の帯の上に、侵入しています。
ドカンと、遠慮なくまたいでいます。ハミ出していますよね。
「普通の」ページデザインのルール、常識的なデザインの先入観から考えると、こういう風にはデザイン要素は重ねないでしょう。

このページのデザイナーは、おそらく、このルールを意図的に、確信犯的に破っているのではないでしょうか。
「なんとなく」ではなく、ルールを破ることで生み出される効果を計算して、敢えて、このようなデザインにしていると思う。
この部分が上に「ハミ出す」だけで、ページ全体が、急にイキイキしてきます。「ハミ出し」が、良い意味での緊張感を生み出して、立体感、躍動感も出てきます。

このページを何気なく訪れた訪問者も、無意識のうちに「んっ？？」と驚くはず。
本来なら大人しく定位置に置かれているはずの要素が、グイッと飛び出しているので、脳も意表を突かれるのです。

<h4>あえてハミ出すことで、訪問者の感覚の意表を突く！？</h4>

ちょっと想像してみてください。
仮に、この黄色い列が、エンジの帯に重ならずに、大人しく（？）配置されていたら、どうでしょう？

たぶん、平凡なページになると思います。可もなく不可もなく、印象に残らないデザイン。
確かに、整然とはします。礼儀正しいレイアウトになります。でも、ビジュアルとして、目に訴えてくるエネルギーが減ってしまうんですね。

本来ならハミ出すはずのないものを、わざとハミ出させてみる。マンネリ化している訪問者の視覚に、斬新なイメージをぶつけてあげる。

敢えてルールを破って、デザイン要素を大胆に配置することが、強烈なインパクトをもたらすこともあるのです。

※注意
毎度のことですが、この「ハミ出し」のテクニックも、やりすぎは禁物です。いたるところが「ハミ出している」と、逆に、それが普通になってしまって何の効果も出せなくなってしまいます。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>BBCのサイトも「見えない線」を採用！？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1000percent-web.com/internet/usability/bbc.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1000percent-web.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=257" title="BBCのサイトも「見えない線」を採用！？" />
    <id>tag:www.1000percent-web.com,2006://9.257</id>
    
    <published>2006-11-23T12:39:45Z</published>
    <updated>2006-11-23T12:47:59Z</updated>
    
    <summary>ニュースサイト、世界各国にいろいろあります。 私が、デザイン的に最も見やすいと思...</summary>
    <author>
        <name>IZX00431</name>
        
    </author>
            <category term="<![CDATA[&lt;usability&gt;ユーザビリティ]]>" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1000percent-web.com/">
        <![CDATA[ニュースサイト、世界各国にいろいろあります。
私が、デザイン的に最も見やすいと思うニュースサイトのひとつが、<a href="http://news.bbc.co.uk/">英国BBC（英国放送協会）のサイト</a>。]]>
        <![CDATA[このページに掲載されているナビゲーション・リンクの数、すごいですね・・・。
文字の量もすごい。
よくも、まあ、これだけの情報を盛り込んだものだ、と思えるくらい。

限られたスペースの中に、様々な種類のリンクが、非常に効率的に、見やすく配置されています。

仮に、私が、このサイトをデザインしろと言われても、同じように作り上げられる自信はまったくありません（^ ^；

この「BBC」のサイト。
情報をスッキリ、見やすくレイアウトするために、とある重要なデザインマナーの原則を利用しています。

では、そのデザインマナーの原則とは？

お約束ですが（笑）、私のサイト「ウェブデザインの基本マナー」にも掲載しています。

<ul>
<li><a href="http://www.1000percent-web.com/howto/post_1.html">「見えない線」に沿ってページをレイアウトしよう</a></li>
</ul>

さてさて、BBCのサイト。
あなたは、「見えない線」を何本見つけることができるでしょうか？

目をこらして、よ～く眺めてみてください。
横に走る線、タテに走る線。ページの中に、縦横無尽に張り巡らされていますよね。

色が付いているわけではありませんが、それらの見えない線に、文字テキストや写真の端（はし）が、ピシッ！とそろえて配置されています。

ビシッと気持ちよく並んでいますよね。

だから、見やすい。
罫線（けいせん）をムヤミやたらと使用せず、これだけ多くの情報を盛り込んでも、ゴチャゴチャしない。

ついでに。
ページ上段の赤い背景色の部分。意図的に、白い罫線が、ビシッ、ビシッと引かれていますね。

そして、白い罫線から続く「見えない線」が、ページの下のほうまで続いています。
これらの白い罫線。訪問者の目線を、誘導する役割も担っています。

「この位置で、見えない線を、ページの下までビシッと引くよ！」

視覚的にメリハリのある（強烈な）罫線を見せることで、訪問者の目線に対して宣言している。
これも、ちょっとしたデザイン・テクニックですね（^ ^）]]>
    </content>
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    <title>家の表札にも「集合」「近接」の法則が！？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1000percent-web.com/internet/design/post_56.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1000percent-web.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=256" title="家の表札にも「集合」「近接」の法則が！？" />
    <id>tag:www.1000percent-web.com,2006://9.256</id>
    
    <published>2006-11-23T12:16:50Z</published>
    <updated>2006-11-23T12:29:10Z</updated>
    
    <summary>自宅の近所を歩いていたら、ちょっと気になる表札（ひょうさつ）を見かけました。...</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="<![CDATA[&lt;design&gt;デザインの考え方]]>" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1000percent-web.com/">
        自宅の近所を歩いていたら、ちょっと気になる表札（ひょうさつ）を見かけました。
        <![CDATA[何が気になったかというと、表札の「文字」のレイアウト。
単純化して再現すると、下記（↓）のようなレイアウトの表札です。
（※姓は実際のものから変えてあります）

-----------------
　高　村　田

　木　田　島
-----------------

↑このレイアウト、パッと見てどう感じます？

「んっ？ どう読めばいいの？？」
・・・一瞬、そう思いません？（^ ^；

「『高村』・・・さん？・・・いや、違う、『高木』さんだよ。で、あとは『村田』さんと『田島』さん・・・？？」

表札に書かれた情報（＝姓）を解読するのに、目線がオヨオヨと泳いでしまいます。

なぜ、この表札は、見づらいのでしょう？なぜ、パッと見ただけでは、情報を伝えられないのでしょうか？

そうです。
情報の構成が、「視覚的に」整理されていないこと。これが、表札を見づらくしている原因のひとつですね。

<h4>似たものどうしは、視覚的にも近接させて！？</h4>

<strong>「意味／属性が同じものを探し出し、視覚的に接近させる」</strong>
このポイントは、当サイト「嫌われないWebデザイン」の「ウェブデザインの基本マナー」コーナーでも書いています。

<ul>
<li><a href="http://www.1000percent-web.com/howto/post_2.html
">「集合」「近接」でスッキリ見せよう</a></li>
</ul>

「属性が同じものは、視覚的に接近させる」
とても大切なので、カギカッコを付けて、くり返します。
<strong>「属性が同じものは、「視覚的に」接近させる」</strong>

逆に、密接なつながりが「無い」要素どうしは、敢えて距離を離してあげる。

この考え方を、前述の表札のレイアウトに当てはめると、どのように手直しできるか？

例えば。
「高」という文字と、「木」という文字は、近づける（＝近接させる）必要がありますよね。
「高」と「木」の文字は、「高木」という姓を、視覚的に表現するための要素。兄弟のような関係です。
そんな親密な間柄（あいだがら）にあるふたつの文字が離れ離れになっていては、マズイわけです（笑）

-----------------
　高　　村　　田
　木　　田　　島
-----------------

それぞれの要素の意味・役割を、視覚的にも表現する。

表札を製作する人が、頭の中だけで理解しているだけでは、不十分なんです。
情報の構成を、きちんと「視覚的に」表現する。
そうしないと、見る人にはなかなか伝わらない。気持ちよく見てもらえない（←ココはメチャクチャ大切です！）

どうでしょうか？
家の表札のデザインも、ちょっとしたヒントになりませんか？（・・・というより、デザインの基礎は、表札もWebサイトも一緒かも）
この考え方、あなたのサイトのデザインにも、ぜひ応用してみてください～（^ ^）]]>
    </content>
</entry>
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    <title>商品ページのデザイン戦略、考えていますか？</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1000percent-web.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=255" title="商品ページのデザイン戦略、考えていますか？" />
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    <published>2006-11-23T11:54:29Z</published>
    <updated>2006-11-23T12:15:25Z</updated>
    
    <summary>今日は、2種類のページを見比べながら、お話したいと思います。...</summary>
    <author>
        <name>IZX00431</name>
        
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            <category term="<![CDATA[&lt;design&gt;デザインの考え方]]>" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1000percent-web.com/">
        今日は、2種類のページを見比べながら、お話したいと思います。
        <![CDATA[あなたに見比べていただきたいのは、以下の2つのページ。

<ol>
<li><a href="http://www.tvshopping.co.jp/showwindow/show_window02.php?num=1263&mode=recat">プライムショッピング - 「ぐっと楽」商品紹介ページ</a></li>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000BX0UWE">Amazon.co.jp - 「ぐっと楽」商品紹介ページ</a></li>
</ol>

2つのページ。何が、どう違うと思いますか？

「あれっ？ どちらのページも、同じ商品を紹介している？」

はい、まさしくその通り。
「プライム」のページと、「Amazon」のページ。いずれも、「ぐっと楽」という、まったく同じ製品を紹介しています。
同じ商品を売り込んでいるので、「プライム」と「Amazon」は、商売敵どうし（笑）ですね。

まあ、それはともかく。
同じ商品を紹介しているといっても、商品の見せ方は、まったく違いますよね。大違いですよね。

▼ 「プライム」のページ
ページに掲載されたメッセージのすべてが、「ぐっと楽」に始まり、「ぐっと楽」に終わる。
ページ全体が、「ぐっと楽」一色（いっしょく）。

▼ 「Amazon」のページ
「ぐっと楽」をメインに売り込んでいるものの、他の商品カテゴリへのリンク、他のオススメ商品へのリンクなど、目移りしてしまいそうな要素もタップリ。

どうでしょう？
同じ「ぐっと楽」の紹介ページでも、商品の見せ方、売り込み方が、ものすごく違いますよね。

<h4>集客戦略しだいで、商品の見せ方も、大きく変わってくる！？</h4>

さて、ここで、カンタンな問いを考えてみてください。

<strong>問）
仮に、あなたのサイトを訪れるお客さんには、「衝動買い」を頻繁にする人、あるいは、「いろいろショッピングするのが好き」な人が多い、と仮定します。
その場合は、「プライム」型の見せ方と、「Amazon」型の見せ方。どちらの見せ方のほうが、適切だと思いますか？</strong>

もちろん、現実のネットビジネスでは他にもいろいろな条件があるとは思いますが・・・
素直に考えるなら、B）「Amazon」型で商品をアピールしたほうが、長い目で見て、売上は増えるかと思います。

「Amazonでは、他にもいろいろ扱っていますよ～♪」
「あなたには、こんな商品もオススメですけど～？」

「ぐっと楽」という商品の存在感は弱まる反面、他の商品、さらに言えば、「Amazon」というサイトの存在も、シッカリとアピールできるからです。

逆に、あなたのネットショップが、ひとつの特定の商品に商売の命運を賭している（！？）ような場合。

「なんとしてでも、この商品だけは売っていきたい！」
そんなときは、A）の「プライム」型の見せ方のほうが、成果は上がるでしょう。

良くも悪くも、訪問者が、他の情報に「浮気」してしまう可能性は低い。
「ぐっと楽」の購入決定まで、ヨソ見をせずに、一気に突っ走ってくれる（！？）からです。

しかし、そのぶん、あきらめなければならない部分もあります。
一点に集中するので、「プライム」のサイトで扱っている他の商品までは、当然ながら、アピールしきれません。
そして、「プライム」というサイトの存在も、強くはアピールできません。

いかがでしょうか？

同じ商品を売り込むにしても、戦略や考え方しだいで、商品の見せ方は大きく変わる。
そのココロを、実感していただけたでしょうか？？

あなたが意図する／意図しないに関わらず、商品ページのデザインしだいで、訪問者の「行動」が決定してしまうのです。

重要なのは、あなたの販売戦略をシッカリと固めたうえで、商品ページをデザインすること。

「そんなこと、お前に言われなくても分かってるよ・・・」
はい、あまりにも当たり前すぎることです。
でも、ものすごく大切な事なんです。

重要なことなので、もういちどくり返します。

<strong>重要なのは、あなたの販売戦略をシッカリと固めたうえで、商品ページをデザインすることです。</strong>

あなたのサイトでの、商品ページのデザイン。
あえて、もう一度確認してみませんか？]]>
    </content>
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    <title>あなたのサイト、どれくらい「需要」がありますか？</title>
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    <id>tag:www.1000percent-web.com,2006://9.254</id>
    
    <published>2006-10-12T14:57:18Z</published>
    <updated>2006-10-12T15:02:37Z</updated>
    
    <summary>前回の記事あなたのネットショップ、現実的な競合対策できてますか？では、競合対策の...</summary>
    <author>
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            <category term="<![CDATA[&lt;marketing_&gt;Webマーケティング]]>" />
    
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        <![CDATA[前回の記事<a href="http://www.1000percent-web.com/internet/marketing_web/">あなたのネットショップ、現実的な競合対策できてますか？</a>では、競合対策の大切さについて書きました。自分が書いた記事の意味を、自分でも、再度考えてみました。]]>
        <![CDATA[「競合対策をしっかり行う」
この考え方を、もうちょっと幅広い視点で見てみると・・・？
そのココロは、つまり、<strong>自分が作ったサイトの価値を、「より客観的に見る」</strong>ということかと。

ネットの世界で、自らのサイトが置かれている状況を、正確に把握すること。ヘンな願望は加えず、できるだけ冷静に、現実的に見る。
例えばネットショップなど、収益が生活に直結すればサイトほど、この姿勢が重要になってくるのではないでしょうか。

冷静に見なければいけないのは、競争相手だけではありません。

「あなたのサイトは、どのくらい需要があるのか？」
あなたのサイトで扱う情報は、ネットの世界で、どの程度まで求められているのか？
あなたの扱う商品は、ネットでの購入率はどのくらいなのか？

そういった「現実」も、冷静に見ていく必要があるのではないか。

<h4>ネットの世界での「需要」を調べる</h4>

おそらく、当メルマガの読者なら、ほとんどの人が知っているツールと思います。
しかし、もし知らない人が一人でもいたら絶対に損なので、敢えてご紹介しましょう。

<ul>
<li><a href="http://inventory.overture.com/d/searchinventory/suggestion/?mkt=jp
"><strong>Overture キーワードアドバイスツール</strong></a></li>
</ul>

特定のキーワードを入力すると、そのキーワードが、月間で検索されたおおよその回数を表示してくれます。
このツールがはじき出す数字は、あくまでも「目安」。でも、ある程度はデータを数値化できるので、利用する価値はじゅうぶんにあります。

「おいおい、ツールだけで商品の需要がカンペキに分かるなら、誰も苦労しないでしょ・・・？」

もちろんです。
私だって、このツールだけで、すべての問題が解決するなどとは考えていません。
また、検索回数が多いからといって、商品の売上げに直結するとも限りません。
「その商品は、売れるのか、売れないのか？」
ドンピシャで判断を下すためには、人の心を読む能力、商売の経験・知識など、さまざまな要素が必要になるでしょう。
しかし、私は、そこまで高度な話をしたいわけではありません。
もっと初歩的な知識の話です。

「Overtureのツールの存在を知っているか？」
「自分が狙っているキーワードの検索回数くらいは、把握しているか？」

そのような初歩的な知識が有るのと無いのとでは、時として、天国と地獄ほどの差が出てくることがある。

「この商品なら、きっと売れるハズだ」
そのような自分の願望、思い込みだけで突っ走ってしまうのが、いちばん危険です。
もちろん、ヤマを張ったあなたの「願望」が、大当たりして現実になることもあるかもしれない。
でも、客観的に状況を調べたうえでの決断でない限り、カジノでルーレットを回しているのと変わりありません。

商品の需要についてまったく考えないまま、膨大な時間と手間をかけてサイトを作った。
しかし、実際にサイトをオープンしたら、誰もお客さんが来ない。誰も商品を買ってくれない。
・・・この状況は、最悪ですよね（^ ^；

「えっ、このジャンルの商品って、こんなに需要が少なかったんだ・・・」
これ、けっこう、ガクゼンとしますよ。
苦労して作ったサイトほど、ショックも大きい。
私自身が同じ失敗をしたことがあるので（笑）、痛いほどよく分かります。

あなたのサイトで扱う商品や情報の需要を、事前にできる限り調査・分析すること。
競合対策を考えるのと同じくらい、大切なプロセスだと思います。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>あなたのネットショップ、現実的な競合対策できてますか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1000percent-web.com/internet/marketing_web/post_53.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1000percent-web.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=253" title="あなたのネットショップ、現実的な競合対策できてますか？" />
    <id>tag:www.1000percent-web.com,2006://9.253</id>
    
    <published>2006-10-01T03:23:16Z</published>
    <updated>2006-10-01T03:43:38Z</updated>
    
    <summary>想像してみてください。 あなたのお友達が、お菓子のお店を開こうとしています。...</summary>
    <author>
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            <category term="<![CDATA[&lt;marketing_&gt;Webマーケティング]]>" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1000percent-web.com/">
        想像してみてください。
あなたのお友達が、お菓子のお店を開こうとしています。


        <![CDATA[「どこにお店を開くの？」
それが、どうも、お菓子の問屋街の中に開くらしい。

お菓子屋さんが、何百件も軒をならべる問屋街。
通りの両ワキに、似たようなお菓子屋さんが、ズラリと軒（のき）を並べています。

友達は、そんな問屋街の中で、お店を開こうとしています。
しかも、立地は、問屋街の入り口を入って、150件目を数える場所。かなり奥のほう、人の通りもまばらになる位置です。

「お客さん、そんな奥まで来るの・・・？」
「そんな立地で店を開くなんて、ちょっと無謀ではないかな」
「きちんと計画立てたの・・・？？」

あなたの大切なお友達です。ちょっと心配になりますよね（^ ^；

「ちょっと待ってよ。そもそも、そんな無謀な立地にお店を開く人が、いるわけないじゃん・・・！？」
いや、それが、たくさんいるんです。
<strong>インターネットの世界では、このお友達と同じようなことをしている人、たくさんいます。</strong>
もしかしたら、私や、あなたも、同じ過ちを犯しているかもしれないんです・・・。

<h4>「競合」という存在を知らない恐ろしさ</h4>

<strong>「競合の存在をハッキリ認め、シッカリ対策を立てること」</strong>

これ、まず、私自身に言い聞かせなければならないことです。
私自身が、自分の無知のせいで、時間と労力をムダにしているので。

私が、個人的にアフィリエイト・サイトを初めて公開したとき。
自分のサイトにとっての競合、つまり「競争相手」の存在を、ほとんど意識していませんでした。
私が最初に作ったアフィリエイト・サイトには、いま考えると、競合サイトが気が遠くなるくらいウジャウジャいました・・・。

でも、そこに気が回らなかった。
<strong>「競合がウジャウジャいる」ことすら、知らなかった</strong>のです。

そして、結果として、どうなったか？

私が時間と手間をかけて作ったサイトからは、ほとんど収益を生み出せませんでした。
競争相手が多すぎて、お客さんを自分のサイトまで誘導する余地なんて、ほとんど無かったからです。

ネットの世界の、巨大な問屋街。
その問屋街の、薄暗く奥まったところにある（笑）私のお店まで、来てくれる人なんて、ほとんどいなかった。

いや、正確に言うと、「そんな奥まで、来てくれるわけがない！」というのが正しい表現でしょう。

<h4>競合対策は慎重なくらいがちょうどよい！？</h4>

例えば、「アフィリエイト」の情報を掲載するサイト。
アフィリエイト関連のサイト、たくさんあります。実際のところ、気が狂いそうになるほど（笑）、たくさんある。
「アフィリエイト」というキーワードをGoogleで検索すると、190,000,000件ヒットします（2006年9月現在）

例えば、「アフィリエイト」というキーワードで必死にSEO対策したにも関わらず、検索結果の190件目くらいにしか表示されないサイト。
はたして、何人の訪問者がクリックしてくれるのでしょうか？
苦労に見合うだけの収益は、本当にあがるのでしょうか？

競合の存在を知らない、もしくは、競合の存在を無視すると、リアルの世界であれ、ネットの世界であれ、時として致命的な損失をこうむります。
競合対策に失敗する原因は、大まかに分けると、次のふたつのどちらかでしょう。

<ol>
<li>知識・経験が足りない</li>
<li>自信過剰</li>
</ol>

いずれにしても、「競合」の存在をあなどると、あなたに損であることは、たぶん間違いありません。

私の経験から言うと、とくに、「現実」と「願望」を混同してしまうのが、いちばん危険。
「いつか、誰かが、自分のサイトに来てくれるだろう」
「これだけ苦労して作ったんだから、きっと成功するさ」
これは、現実の分析ではなく、ただの「願望」です。
そして、運まかせ、根拠のない願望は、ハズれる確率が高い。

「この分野に自分が参入しても、まだ勝ち目はあるだろうか？」
「自分のサイトでも集客できる戦略が立てられるだろうか？」

あなたと同業のサイト、競争相手になるサイトへの対策。
臆病、慎重になるくらいが、いちばん良いのではないかと思います。]]>
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